おきたま新電力を利用されている会社のご紹介です。
今回は山形食品株式会社様です。
山形食品株式会社様は、山形県南陽市に本社を置く1932年創業の県内唯一の農協系果汁飲料製造工場です。

山形県産の果実を贅沢に使用したストレート果汁100%ジュース「山形代表」や自社ブランド「サン&リブ」の製造・販売で広く知られています。
「山形で生産されたものを山形で加工する」を基本理念に掲げ、りんごやラ・フランスだけでなく、さくらんぼやスイカなど、他では珍しい果実の搾汁・ピューレ加工にも取り組んでいます。

2024年7月1日より社内電力の一部に使用しています。
その効果として年間 二酸化炭素(Co2)排出量265,000kg・Co2/kwhの削減(25mプール換算で265個分)しています。
なお、「サン&リブ」商品は県内の駅・道駅や観光地でお求めいただけます。一度ご賞味いただければ幸いです。
山形食品ホームページ https://www.ym-foods.co.jp/
「脱炭素」とは、全体として温室効果ガスの排出をゼロにする状態のことです。
脱炭素について明確な定義はありませんが、一般的にはCO2削減に焦点を当てた言葉という意味合いが強いでしょう。現在は、排出量が吸収量をオーバーしており、この状況から脱却するための新たなビジョンといえます。
カーボンニュートラルとは温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させることを意味します
カーボンニュートラルは、温室効果ガスの排出量と吸収量を相殺し、全体で見たときにバランスがとれている状態や、その考え方を意味します。排出量も吸収量も人為的なものを指し、CO2の排出を減らしながら、植林なども行ってCO2吸収量を増やすことが重要です。
引用:環境省 脱炭素ポータル『カーボンニュートラルとは』