おきたま新電力について
おきたま新電力とはどのような会社ですか?
「電力の地産地消」とはどういう意味ですか?
どのような事業を行っていますか?
おきたま新電力を利用することで地域にどのようなメリットがありますか?
おきたま新電力株式会社は、山形県置賜地域(米沢市・長井市・南陽市・高畠町・川西町・小国町・白鷹町・飯豊町の三市五町)を主な対象エリアとして、再生可能エネルギーによる電力の地産地消を推進する地域密着型の電力会社です。2022年4月より電力供給を開始しました。
置賜地域では、太陽光・風力・水力・バイオマスなどの再生可能エネルギーによって生み出される電力が、地域の全世帯の消費量を上回っており、ほぼ電気の自給自足が可能です。おきたま新電力はこの地域で生まれた電気を地域内で使う「地産地消」の仕組みを実現しています。
主な事業は、①小売電気事業、②電気通信事業、③再生可能エネルギーを利用した発電・売電・買取事業、④再生可能エネルギー・資源活用に関する情報収集・調査・コンサルティング業務です。また、卒FIT電力の買取やNon-FIT電力の買取も行っています。
地域で生まれた再生可能エネルギーを地域内で消費することで、エネルギー収益が地域内に循環します。また、電力供給を通じた地域貢献活動や、地域内自治体の温室効果ガス排出量ゼロを目指す取り組みにも貢献できます。